アニソンマガジンに大槻ケンヂさんのレポート
洋泉社さんから発売された「アニソンマガジン 00年代「萌える音楽」総決算!」に大槻ケンヂさんのレポートと対談が載っています。また、アニメソング100選にさよなら絶望先生の曲が入っていました。
まず、『大槻ケンヂin秋葉原Dear Stage「ちょっとキケンな社会化見学」』と題し、秋葉原のDear Stageを見学したレポートと、Dear Stageの運営をしている喪服ちゃんとの対談が載っています。
そのレポートの中で、「大槻ケンヂと絶望少女達」について触れています。一部を引用させていただきます。
これは、『【懺・】さよなら絶望先生』のOP主題歌が非常に楽しみです。
また、「どこよりも早い極私的00年代アニメソング100選」にさよなら絶望先生のOP「人として軸がぶれている」が72番目として入っていました。
もう一つ、00年代の「萌える作品」年表で、2007年7月の項に「TVアニメ『さよなら絶望先生』放送開始」と書かれていました。
そのレポートの中で、「大槻ケンヂと絶望少女達」について触れています。一部を引用させていただきます。
最初の部分は、激レアライブと絶望放送の公開録音(1回目)に関することでしょうが、改めて数字を見るとすごいですね。でも、『FUJI ROCK FESTIBAL』はちゃっと飛びすぎでは…でも、それもアリかも。その前に、激レアライブをもう一度やってほしいですが。まあ、小林ゆうさんは「すごい」の一言では言い表せないような感じですが。だって「大槻ケンヂと絶望少女達」のライブをやったときも、会場のキャパシティが900のところに6000通の応募が来たんですよ。「なんだそれ!」ってびっくりしちゃって。新宿ロフトプラスワンで『さよなら絶望先生』のイベントをやったときなんて、キャパ250のところに3000枚とか予約が入りましたからね(笑)
(中略)
『FUJI ROCK FESTIBAL』とかに「大槻ケンヂと絶望少女達」で出たいんですよ。
(中略)
ゆうちゃんはすごい!一緒にライブをやって、めちゃめちゃ面白かった(笑)。確かに彼女は、萌え系のファンたちと、ラウンドロックのファンたちとを繋げる存在かも。
(註:太字は引用者)
これは、『【懺・】さよなら絶望先生』のOP主題歌が非常に楽しみです。
また、「どこよりも早い極私的00年代アニメソング100選」にさよなら絶望先生のOP「人として軸がぶれている」が72番目として入っていました。
もう一つ、00年代の「萌える作品」年表で、2007年7月の項に「TVアニメ『さよなら絶望先生』放送開始」と書かれていました。



